強羅花扇の口コミ



強羅花扇


温泉場: 強羅温泉
客室数  20室 (一般客室  0室 /露天風呂付客室  20室)


クチコミ全総括( 222件)

総合 4.7 風呂 4.7 部屋 4.7 料理 4.5 サービス 4.6

※対象:じゃらん、楽天トラベル、一休、ゆこゆこ、Yahooトラベル、TripAdviser


最近、強羅花扇に宿泊した人の 宿泊平均価格  3万円以上円
min  26,000円 〜  3万円以上円
※大人1人あたり


強羅花扇は強羅温泉にある高級旅館である。数ある箱根の旅館の中でも特徴ある施設である。 その魅力は全室20室の露天風呂付客室。

湯自慢の強羅にあり、眺望を兼ね備えた強羅花扇。その場所は強羅から大涌谷への山の中腹にある。周りは森に囲まれ、強羅温泉と言いながらも駅前の煩わしさは全くない。

花扇という名前は、もともと飛騨高山にある花扇亭から取っている。だからこその旅館建築は飛騨高山の匠の技が生きた温かみのある作りとなっている。

和をベースとした空間はまさに箱根にあって箱根にない花扇ならではとなっていると言えよう。宿の象徴として囲炉裏があるのも納得がいく。山の中腹あり、眺望と本物の湯を誇る強羅の温泉を兼ね備えた花扇はまさに高級旅館の極みと言えよう。


そして、金額も手の届くプライスなのがよい。26000円から宿泊することができ、箱根金額高しと言われる中、これだけの内容を伴ってこの金額は割安とも言える。



より大きな地図で 強羅花扇 を表示

花扇の入り口 外観 〜冬の景色 強羅の山々

ロケーションは抜群と言える。上記写真からも言えるが花扇が存在するポイントは早雲山というロープウェーの駅近くである。電車の駅ではない。駅名も早雲山という山の名前。そこからも伺えるのがロケーションの魅力であろう。現在の強羅の駅前は住宅やマンション型の温泉施設など景観の魅力は失われつつある。その中で強羅花扇は関東からの距離を考えても秘境の立地と言えるだろう。


私も一度、強羅花扇を訪れたことがあるが、正面(ファサード)からも貫禄がうかがえる。20室と露天付客室の宿としては少し大きめであるがそのサービスもまた魅力であろう。一度訪れれば姉妹店の飛騨高山の花扇亭。にも言っていたいと思う。

サービス、雰囲気、空間のレベルが同質だとしてあとは箱根と飛騨高山の温泉と地域性をどのように旅館内に取り込んでいるのか。他にも別邸いいやまや花扇の別館早雲閣にも興味がわく。

宿詳細
宿名: 強羅花扇
住所: 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300
アクセス: 小田原厚木道路・箱根口I.C.から約10km
電話番号: 0460-87-7715
ホームページ: www.gorahanaougi.com



強羅の温泉宿

・雪月花
・強羅花壇
・ハイアットリージェンシー
・紀州鉄道箱根強羅